<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>ホームヘルパーならホームヘルパー資格情報</title>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/</link>
<description>ホームヘルパーの仕事は、身体介護、家事援助、相談助言などです。高齢化社会に向けて、益々需要が高まるホームヘルパー資格の情報サイトです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 11 Jan 2006 00:28:28 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.171-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>入浴援助の開始と方法</title>
<description><![CDATA[<p>入浴援助を開始する<br />
入浴援助を開始するにあたって注意する点は「食事時間やほかの介護援助との関係」「排泄（尿失禁・便失禁）に対しての入浴との関係」「まひの状態と入浴動作に対する時間との関係」「入浴時間中、座位、立位などの入浴動作に支障はないか」「入浴後の衣類の着脱の工夫」「入浴時間と本人の体調の変化」「居室から浴室までの移動に対する支障」などです。</p>

<p>入浴援助の方法<br />
ホームヘルパーによる入浴援助の方法は、シャワー浴にするか浴槽を使うかを要介護者を観察して判断します。そして介護者が入浴動作を行い、入浴時の動作を把握します。入浴時には出来る限り要介護者本人の自立性を尊重し、自分で洗える場合などはそれを援助しましょう。入浴が終わったら気付いたことを記録し、次の入浴に生かしましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_90.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_90.html</guid>
<category>090ホームヘルパーによる～清潔の援助～</category>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2006 18:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入浴介護動作の展開と介助方法</title>
<description><![CDATA[<p>入浴介護動作を展開する<br />
入浴は入浴前の観察から、入浴後の身体状態の変化の観察までの間に、入浴介護を終了するまでに一連の動作があります。<br />
(1)移動<br />
(2)衣服の着脱<br />
(3)浴室内介助<br />
(4)洗体<br />
(5)洗髪<br />
(6)浴槽の出入り<br />
(7)体を拭く<br />
(8)着衣<br />
(9)移動<br />
というのが入浴の流れです。<br />
常に次の動作を予測して無駄のない動きと安全な方法を取ることが重要です。</p>

<p>介助方法<br />
介助方法は「全介助」「部分介助」「家族の補助」に分けられます。入浴介護は非常に負担が大きいのでホームヘルパーなどの介護職を活用する場合は全介助による入浴介助選択しましょう。その際には要介護者本人の状態を常に配慮しながら介助をすることを忘れてはいけません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_91.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_91.html</guid>
<category>090ホームヘルパーによる～清潔の援助～</category>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2006 19:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄援助の意味と注意点</title>
<description><![CDATA[<p>排泄援助の意味とは<br />
排泄の介護は、尿意、便意を感じて排泄場所まで移動し、排泄を済ませ元の位置に戻るまで複数の排泄行為から成り立っています。排泄介護のありようは、要介護者の生活の快適性を決めると言っても過言ではありません。排泄の介護をする人にとっては排泄行為と排泄物は要介護者の健康状態を把握する上でとても重要な役割があり、注意して観察することが大切です。</p>

<p>排泄援助の注意点<br />
排泄の援助をするのに注意をする点は<br />
(1)プライバシーを尊重し、気持ちよく安心して排泄が行える技術を提供する<br />
(2)排泄自立に向けた適切な援助と用具の選択ができるようにする<br />
(3)排泄の重要性と快適な排泄方法を選択する<br />
(4)排泄介護を受ける要介護者の思いを理解する<br />
(5)排泄介護をする介護者、家族の身体的、精神的、経済的な負担を説明する。<br />
などがあります。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_99.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_99.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 03:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄の仕組みと援助</title>
<description><![CDATA[<p>排泄の仕組みとは<br />
食事や飲料水として体内に入った水分は、代謝後、腎臓と尿となり１日5～6回体外へ排出されます。健康な人の1日の尿量は1000～1500mlで、色は体調によって多少の濃淡はありますが淡黄色です。食物は小腸内で栄養素が吸収され、食後4～5時間で大腸に送られます。大腸に送られたときは液体状で、大腸内で水分の吸収と便の形成が行われ、24～72時間程度で排出されます。排泄物は要介護者の健康状態を知る上で非常に大切なので注意深く観察してください。</p>

<p>排泄自立の援助<br />
要介護者は排泄介護が必要であるにもかかわらず、介護を受ける精神的・肉体的苦痛により意識的に水分摂取を控えたり、全ての行為を排泄に結び付けてしまい精神的に不安定になる場合があります。また、自発的な行動を消極的にし、社会活動にも影響が出ます。要介護者の身体機能と環境を考慮し、本人が主体性をもてるような自立の援助を考える必要があります。トイレでの排泄の負担を軽減する援助は、要介護者の精神的な負担をも軽減できるので特に力を入れて取り組みましょう。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_100.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_100.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 04:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄障害</title>
<description><![CDATA[<p>排泄障害-頻尿<br />
健康な成人の排尿回数は日中4～5回、夜間0～1回くらいです。頻尿は膀胱炎や前立腺肥大などの疾患、緊張、不安などの要因で1日10回以上もある状態をいいます。疾病によるものは回数が多いだけではなく、排尿時の痛み、出血を伴うことがありますので注意してください。</p>

<p>排泄障害-便秘<br />
大腸内に便が長時間停留し、水分が過度に吸収されて堅くなり、排便に困難を伴う状態をいいます。2～3日排便がなくても自然の便意によってスムーズに排便を行うことができ、体に支障がなければ便秘とはいいません。あまり神経質になる必要はありませんが、4日以上便が出ない場合や排便時に困難が伴う場合には医者に診察してもらいましょう。</p>

<p>排泄障害-下痢<br />
腸内の容物が十分に消化、吸収されずに液状に近い状態で排泄されることをいいます。原因は感染症、食中毒、腸の疾病、アレルギー反応、暴飲暴食、過労、ストレスなどにより多くみられますが、病的なものであるかどうかを区別する必要があります。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_101.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_101.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 05:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄援助時の注意点とプライバシーの尊重</title>
<description><![CDATA[<p>排泄援助時の注意点<br />
介助による排泄は遠慮、気兼ねを伴い頼みにくいものです。介助を受ける人は介護者の言動に大きな心理負担を感じることがありますので注意しましょう。そして援助時の服装にも気をつけましょう。着脱しやすい衣服によって、失禁に対処できるようにしましょう。</p>

<p>プライバシーの尊重<br />
排泄行為は誰でも見られたくない行為のため、プライバシーの配慮は万全を期して心がける必要があります。<br />
(1)トイレまでの介助があればトイレで排泄可能な人には出来る限りトイレで行なうようにする<br />
(2)便器を利用しているときは必要以上に体が露出しない配慮をする<br />
(3)周囲に人がいる場所ではスクリーンなどでプライバシーの空間を作る<br />
(4)排泄中は外で待機し、声がすればすぐに対処できるようにする<br />
(5)排泄介助の依頼があれば待たせないようにする<br />
などの点に注意して排泄の援助をしましょう。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_102.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_102.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 06:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トイレの室温保持と換気、失禁への対応</title>
<description><![CDATA[<p>トイレの室温保持と換気<br />
排泄中の対応も大切ですが、一人でできる人への配慮と後始末が終了するまでが排泄の援助になります。寒くないようにトイレの温度を調節できるようにする、排泄物の臭気が気にならないように排泄後の処理をすぐに行い換気をする、などの配慮が必要です。要介護者の立場に立って気持ちを察しながら作業しましょう。</p>

<p>失禁への対応<br />
失禁とは不随意に尿や便を漏らしてしまうことです。原因は老化や疾病ですが、薬や膀胱周辺の筋肉を鍛えることで解消する場合もあります。1人で悩まないで失禁クリニックに行って相談しましょう。介護者として学ぶべきことは「失禁援助のポイント」「排尿パターンによる排尿誘導」「失禁予防の訓練方法を習得する」などがあります。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_103.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_103.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 07:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄介護と家族の関係、具体的に援助方法の選択</title>
<description><![CDATA[<p>排泄介護と家族の関係<br />
排泄介護に介護者がかかわる頻度と時間は、介護者にとって精神的身体的に負担の多い介護労働です、排泄の重要性はわかっていても排泄介護にともなう不快感、不潔感は否めません。居宅において排泄介護は利用者の身体機能レベル、精神レベルに合った環境整備、着衣の改造、移動方法、経済的要因（各種改造と身体機能に合ったおむつの購入）の考慮などから決定します。</p>

<p>具体的に援助方法の選択をする<br />
排泄感覚があり、自立した行動が取れる場合には主に環境について配慮しましょう。身体機能に合わせた便器を選択し、手すり、非常ベル、冬季の保温など安全について配慮しましょう。排泄感覚があり常時介護者がいる場合は、利用者本人の残存機能に合わせて、ポータブルトイレの使用、ベッドでの排泄、おむつ・パッドの使用を考慮します。排泄感覚はないが常時介護者が存在する場合、おむつを利用し決められた時間に尿器・便器・ポータブルトイレへの誘導を試みます。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_104.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_104.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 08:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄介護についての計画と排泄援助パターンの確立</title>
<description><![CDATA[<p>排泄介護についての計画を立てる<br />
当面なすべきこととして、日中の排泄介護方法について考えます。家族で分担して介護負担を軽減させます。将来なすべきこととして要介護者本人の排泄パターンに合わせて介護量を測り、必要な介護者の確保を考え、家族の誰かに介護量に合わせた排泄方法を考えます。最終的に計画が達成できるように、ポータブルトイレの使用、ベッド上での排泄、おむつの使用、各方法の併用などの援助を展開していきましょう。</p>

<p>排泄援助パターンを確立する<br />
信頼関係の確立とともに利用者の生活に排泄方法が定着するように家族の希望も尊重した排泄方法を確立しましょう。ホームヘルパーの滞在中はポータブルトイレを利用し、日中は本人の安心のため失禁パッドか失禁パンツを着用する、夜間のみおむつを使用し、家族の介護が最小限で済むように努力しましょう。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_105.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_105.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 09:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>排泄介護動作を展開する</title>
<description><![CDATA[<p>ポータブルトイレへの移乗動作と負担にならないおむつ交換の方法の組み合わせを行いましょう。ポータブルトイレは要介護者のADLによって大きさ、手すりの有無を考える。<br />
(1)ポータブルトイレの準備<br />
(2)起き上がり<br />
(3)端座位<br />
(4)移乗<br />
(5)下着の着脱と、その逆の一連の動作です。<br />
要介護者によっては排泄後の後始末も含まれます。要介護者の様子を見ながら慎重に行いましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_106.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_106.html</guid>
<category>100ホームヘルパーによる～排泄の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 10:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移動と離床の必要性と意義</title>
<description><![CDATA[<p>移動の必要性と意義<br />
移動することは、目的を持って意図的に、今いる場所から違う地点に動くことを言います。一口に移動と言っても歩行による移動、杖歩行による移動、車椅子による移動など、必要とする移動手段はさまざまです。要介護者の状態により移動手段を選びましょう。歩行や移動ができることによって自分でできることも増えてきます。それが要介護者の自信の回復、生活意欲の向上につながり、生活範囲が広がることもあります。移動は、その人らしい生活を実現する第一歩と成り得る重要なことです。</p>

<p>離床の必要性と意義<br />
離床には身体的・精神的に多くの意味が込められています。早期に離床し、生活を広げ、自立を促進する方向で援助を進めましょう。そして介護者のとっては負担のない介護動作にするために、離床は多くの意味をもっている大切な援助の一つなのです。一旦寝たきりになると自立性を喪失し、人間としての尊厳を守ることが危うくなります。寝たきりになることにより急激に体力や機能が低下するため、外出や社会活動に困難をきたします。介護者は、介護技術とともに症状や気持ちのとらえ方を同時に身につけ、無理なく安全な方法で介助しましょう。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_115.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_115.html</guid>
<category>110ホームヘルパーによる～移動の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 20:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>離床までの援助計画</title>
<description><![CDATA[<p>離床までの計画を立てる場合に、以下のようなことに注意して決めましょう。<br />
(1)離床についての本人、家族の同意を得る<br />
(2)離床時の楽しみを見つける<br />
(3)座位時間の確認<br />
(4)全介助による移乗方法の選択<br />
(5)寝巻きの変更<br />
(6)車椅子の選択、購入<br />
(7)離床時間の活用方法を考える。<br />
などです。離床計画は、理想に近づけるために現状考えられる計画を全て抽出し、計画の達成に向かって時間経過も考慮しながら考え、援助を展開していきましょう。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_116.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_116.html</guid>
<category>110ホームヘルパーによる～移動の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 21:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移乗動作と移動の援助開始</title>
<description><![CDATA[<p>移乗動作とは<br />
移乗動作は、体位変換の介助、座位・立位の保持なども含まれますが、ここでいう生活動作としての移動は、機能の保持のための訓練性を持ったものではなく、あくまでも生活に必要とされる体の動きのことです。移乗動作の介護は、どのような場合でも安全が第一ですのでそのことに気をつけて介護をしましょう。</p>

<p>移動の援助開始<br />
家族に二次障害について理解してもらい、車椅子の購入については福祉制度の利用を勧めましょう。要介護者の生活時間の中に離床が可能な時間と、ホームヘルパーの援助時間を中心に利用者の身体的要因（寝たきり状態・痴呆度・座位可能な時間）、疲労度（体力）などをベッド上で把握してもらいます。移動の援助を始めるに当たって、ミスのないように入念に話し合ってから行動をしましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_117.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_117.html</guid>
<category>110ホームヘルパーによる～移動の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 22:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移動技術のプロセス</title>
<description><![CDATA[<p>身体的要因の把握とともに、利用者と家族介護者の意識、信頼関係の成立に重点を起き、要介護者と家族の指示に従う形でアセスメントの分析を行いましょう。<br />
注意する点は<br />
「家族と要介護者の離床に対する意識にずれはないか」<br />
「二次障害について十分家族が理解しているか」<br />
「外部介護者の滞在時間と食事時間や他の介護援助との関係はどうか」<br />
「福祉制度の利用に対する理解」<br />
「離床時間は十分に取れるか」<br />
「離床時の衣類の工夫はどうか」<br />
「座位時間中の体調の変化はどうか」<br />
などです。</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_118.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_118.html</guid>
<category>110ホームヘルパーによる～移動の援助～</category>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 23:28:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移動の援助パターンの確立と車椅子の積極的利用</title>
<description><![CDATA[<p>社会参加をするには、移動できることが条件です。介護援助にあたっては、福祉用具を使って移動を確立する技術を習得する必要があります。早期から離床への段階的な援助が必要で、ベッドで上半身を起こす、端座位にする、つかまり立ち、車椅子に乗るなどの動作の援助をします。外出できれば、同じような障害を持つ人々の集まりや、機能回復訓練に通うなどの社会参加ができるようになるので要介護者本人が精神的な積極性も増しますので、進んで移動に関する援助をしましょう。</p>

<p>移動の援助パターンの確立<br />
信頼関係の確立とともに、利用者の生活に離床行為が定着するよう今後の希望を尊重した離床方法を確立します。そして生活の発展に向けて利用者、家族介護者と意見交換を進めましょう。車椅子を購入するための具体的な手続をし、車椅子での移動ができるようにしましょう。要介護者に日中はテレビを見せて、夜間に睡眠が取れるような生活のリズムを作り、介護者も夜間に休めるようにしましょう。このようにして援助のパターンを作りましょう。</p>

<p>車椅子の積極的利用<br />
要介護者の専用室が2階にある場合などは外出が困難です。外出を好まない場合でも居室内での離床が定着した段階で通院時は車椅子を使用し、外出の機会を多くしましょう。目的を通院以外に向け、要介護者の離床による生活の満足度を家族にも理解してもらい、居宅外での車椅子の利用法も考えましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_119.html</link>
<guid>http://houmuherupa.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_119.html</guid>
<category>110ホームヘルパーによる～移動の援助～</category>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 00:28:28 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>