要介護者本人の入浴歴と入浴介護の負担の軽減
要介護者本人の入浴歴
居宅入浴を始めるにあたり、
(1)入浴できていない理由
(2)現在の負担の程度
(3)要介護者本人の入浴の希望
(4)家族または要介護者本人のどちらか一方が臨んでいる場合には、一方の消極的または臨まない理由を考え、家族の協力、分担との連携を考え、時間をかけて解決するようにしましょう。
入浴介護の負担の軽減を考える
入浴介護は、室内の援助だけでなく本人の身体機能の状態によっては準備、移動、衣服の着脱、浴室内介助、入浴後の状況観察などの動作があり、これら一連の動作を統合して入浴介護動作になります。関係者の意思を尊重して、入浴介護が負担になりすぎないように納得のいく方法を選ぶようにしましょう。
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