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摂食介助と食べるもの・食べる量

摂食介助
要介護者にとってどのような方法(食べやすさ)で介助するのかを検討します。食事の形態と方法の選択は利用者の身体機能から判断しなくてはいけません。決して介護者の都合を優先させてはいけません。
食事の介助方法は
(1)全介助
(2)部分介助
(3)自立に分けられます。どのような場合も要介護者の立場に立って、できるだけコミュニケーションから最適な方法を選択しましょう。

食べるものと食べる量
バランスよく食事をするための食品を4つの群にわけましょう。1群はたんぱく質の摂取に欠かせない乳製品、卵類、牛乳、2群は魚介類、豆製品、3群はビタミン類、色の付いた野菜、4群は穀類、砂糖、油脂類などです。それぞれ偏らないように組み合わせ、体重や体調などによってカロリーも調節しましょう。