訪問時の注意事項(2)
訪問時の注意事項-守秘義務
ホームヘルパーは、業務上知りえた個人的な事項について、正当な理由なくして他者に漏らしてはいけません。介護福祉士には「社会福祉士及び介護福祉士」法第46条で、秘密保持義務が定められています。国家資格を持たないその他のホームヘルパーも当然これは守らなくてはいけません。これは利用者との信頼関係を築く上でも絶対に守らなくてはならない義務です。
訪問時の注意事項-自立を促がす援助
ホームヘルプ業務は利用者の生活全てにかかわっていますが、すべてを援助するわけではありません。利用者の生活課題の解決に向けて残存能力と意欲を引き出し、利用者がその能力を活用できるように援助することが大切です。なんでもホームヘルパーが助けるのではなく、あくまで補助をして利用者の自主性を引き出すことも仕事です。
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